コンシェリア西新宿:ランドスケープ

四季を彩る新宿中央公園の緑に包まれて暮らす。

インフォ01

都心の住居として市街地環境の整備改善に寄与する為、敷地に公開空地を設けることで「都心居住型総合設計制度」の適用を受けました。
大きな空とつながる44階建てのタワーにふさわしく、建物の足元には多彩な植栽を施したオープンスペースが広がります。

コンシェリア西新宿:航空写真
現地上空より撮影(平成19年11月)した航空写真に図面を基に描き起こした敷地配置図を合成し、CG加工したもので、実際とは異なります。

インフォ02

市街地の高度利用と環境整備を目的として、建築物の周囲に人間の感情をやわらげ、休息やレクリエーションなどのための広場を設けた場合に、容積率や各種の高さ制限が緩和される制度です。

新宿中央公園

インフォ03

眼下に広がる新宿中央公園、十二社・熊野神社の豊かな緑。
その潤いをさらに広げるように、公開空地の植栽をプランニングしてあります。鹿児島産の楠やシラカシの高木で敷地を囲み、ツツジ・アジサイをはじめ多彩な樹種を組み合わせて構成。都市の中で四季の彩を身近に感じられる緑地空間を創り出しています。
※公開空地とは、歩道状空地、貫通道路、広場状空地、アプローチのことです。

インフォ04

エントランスへのアプローチは、歩行者と車の動線を明確に分離して安全性を確保してあります。人は歩道を通ってエントランスへ。マイカーやタクシーは車道に沿ってエントランス前に設けた車寄せに停車できます。乗り降りした後、車はそのまま地下駐車場に向かえる動線となっています。

エントランスイメージ
歩行者と車の動線を分離